フランス紅茶専門店 アンシャンテ
フランス紅茶の代名詞ともいえる「テ・アロマティゼ=フレーバーティ」は、創作するティーブレンダーの個性が光る味の芸術品です。一流のティーブレンダーならではの想像力、味覚、嗅覚、そしてセンスによって作られるフランスならではの味わいをご堪能ください。
スリランカ
「エレガントで贅沢なアールグレイを」。とのリクエストから生まれたアールグレイ。スリランカの美しいオレンジペコーを使用し、みずみずしく上品で芳香豊かなベルガモットの香りで仕上げました。後味にも広がる瑞々しい香気が特長です。
なめらかで、スウィート。青い矢車菊の花びらが美しく可憐な、女性好みのアールグレイです。微かに甘く、ビロードのようになめらかなヴァニラの風味が豊かなお茶の時間へと続きます。ウェディングなどのお祝いの機会にも最適です。
インド・スリランカ
シックで洗練された落ち着きのある界隈として知られる「パリ左岸」と名付けたアールグレイ。厳選したダージリンのセカンドフラッシュ、アッサム、スリランカの茶葉を使い、軽いけれど記憶に残る、オーガニックのベルガモットの香りで仕上げました。カルチェ・ラタン、サン=ジェルマンデプレ、アンヴァリット、エッフェル塔… モンパルナス。落ち着いた静かな時間にも似合うアールグレイは、アイスティを作りやすいブレンドでもあります。
昔のロシアでは、サモワールという湯沸かしの中にオレンジやレモン等の皮を入れたといいます。その湯でお茶を入れると、柑橘類の香りがお茶に移ってとても美味しいのだとか。フランスではその名をとって、柑橘系の香りをつけたお茶を「グー・リュス:ロシア風の紅茶」と呼びます。アールグレイの次に誕生したといわれるフレーバーティ。きりっとしまった味わいとカップの中で輝く水色。オレンジとレモンの瑞々しく爽やかな香りが織りなすクラシックな魅力は、フレーバーティの基本形ともいえるでしょう。
「SOLEIL DE L’HIVER : 冬の太陽」ともいわれる冬のテーブルの主役、クレモンティーヌ。スウィートオレンジとビターオレンジのフレッシュでみずみずしい香りを組み合わせた、明るい太陽のような紅茶です。気分転換やリフレッシュの時間、そして、CAKEのような焼菓子にもピッタリ! 何にでも併せやすく、どなたにも選んでいただきやすい紅茶です。
洋梨、林檎、フランボワーズといった可憐な果実の甘くやさしい香りに満ちた紅茶です。印象派の描く美しい風景、色とりどりの美しい花々でいっぱいの庭で奏でる輪舞曲。輝くようなカップの中には、お茶の時間が楽しくなる魅力が詰まっています。
スリランカ・中国
かわいらしい木組みの家と街中に溢れる賑やかな花々で有名な、アルザス地方・ストラスブールの旧市街を「プティット フランス」といいます。紅茶と半発酵茶で柔らかい風味を作り、アルザス地方の特産品・ミラベル、ルバーブを加え、ブルーや黄色の花々で飾りました。上品さ、軽さ、フルーティさを提供するこのお茶は、日中だけでなく、夕方から夜にかけてもお楽しみ頂けます。
おいしいものが大好きな、美食家・ブリジットさんのパニエ(カゴ)の中に入っているものは…?苺にルバーブ、スグリなどのたくさんの赤い果実もありますね。それから、オレンジも見えますよ…。甘くておいしそうなヴァニラの香りまで!
白いパレットに並んだ数々の美しい色を思わせる、お花の紅茶の傑作です。美しい紫色のモーヴ、赤やピンクのブルガリアのバラ、オレンジ、白いジャスミンにスミレなどの花々。パレットの上の美しい色と花々によって描かれる至福の時間は、生クリームを使ったお菓子と一緒にどうぞ。
まろやかなでフレッシュなシャンティイ(生クリーム)と真っ赤な苺の組み合わせ。苺のスライスがたくさん入った見た目にも楽しい紅茶です。
紅茶、緑茶、そして白茶。組み合わせの難しい3種類のお茶を贅沢にブレンドし、香しいイチジクの香りを加えました。白茶と緑茶のやわらかなバランスのおかげで、洋菓子にも和菓子にもよく合うように仕上がりました。冷たくすると、イチジクの新鮮なフレーバーが鮮やかに生きてきます。
赤いフルーツと花々で飾った「ラサ・サヤン」は、エキゾチックな現地の言葉で「愛する気持ち」。落ち着きのある雰囲気を醸し出すようカシスを加え、ほんの少しの柑橘系の香りで風味を引き上げました。
スリランカの紅茶にたくさんのパイナップルを加えて「パイナップルの紅茶」を作りました。パイナップルだけでなく、相性の良いマンゴーとメロンまでもが参加した!愛おしいトロピカルな果物による贅沢なハーモニーをお楽しみください。
中国
たくさんの薔薇の花びらを加えた、ほんのり甘く香しい紅茶です。女性ホルモンに良い影響を及ぼすといわれる優雅な薔薇の香りに包まれて、極上のひとときを。生クリームを使った洋菓子との相性もよく、フランスのサロン・ド・テでも定番の商品です。
東洋と西洋の魅力がお互いを惹きつけ、バランスよく結ばれています。紅茶にタイプの異なる緑茶や半発酵茶、白茶などを加えることは、フランス紅茶の中でも比較的新しい流行であり、美しい冒険です。紅茶と緑茶をブレンドし、フランスのラベンダー、ジャスミンとマダガスカルのヴァニラ片を加え、隠し味のベルガモットで風味に奥行きと広がりを持たせました。高貴な花の香りが魅力のエキゾチックな紅茶です。
シナモンにカルダモン、ジンジャーと、おいしいスパイスをたっぷり使い、レモン、ベルガモット等の柑橘類を加えました。さわやかで奥行きのある味わいが、旅するように素敵な場所や時間へと導きます。
「IL ÉTAIT UNE FOIS…:イレテ ユヌ フォワ…」は、フランスの寓話、童話、おとぎ話といったむかし話のはじまりに使われる、お決まりの言葉です。懐かしい世界へようこそ!オレンジにシナモン、りんごにナッツなどのそっと包み込むようなやさしい香りは疲れた心に沁みるよう。じんわりと温かい気持ちになれる紅茶です。
世界中のチョコレートファンのために作られました。本物のショコラ、アーモンド、そしてオレンジが!紅茶の中で香しいハーモニーを奏でます。もちろん、紅茶本来のおいしさは変わりません。ENCHAN-THÉのベストセラーのひとつです。
フランスに数あるヴァニラの紅茶から選び抜いた、とっておきの紅茶です。美食の国の美食家をも魅了する、甘く、なめらかで、クリーミーなヴァニラの衝撃に、思わずカップに沈みそう。あらゆるパティスリーとご一緒にどうぞ。
スリランカの紅茶に、本物のキャラメルを加えました。とろりとしたコクのあるキャラメルの風味が、ふんわりと口の中に広がって、やさしい香りに包まれます。正真正銘のキャラメルティは、ミルクティにもおすすめです。
なめらかなヴァニラ、微かなチョコレート、カリカリのナッツ、キャラメル、私たちの愛するデザートのフレーバーをすべていれたグルマンディーズ(食いしん坊)な紅茶です。本来の「プラリーヌ」により近づけた、アーモンドのおいしさも魅力です。
ヨーロッパのお茶やさんに置いてある焼き菓子、みんなの大好きな「パン・デピス」をイメージして作りました。焦げ茶色にこんがりと焼けた生地にショコラやカルダモン、ジンジャー、カネルなどのおいしいスパイスやはちみつを混ぜ込んだ、香り高い風味はそのままに!後味の良さが身上です。
インド
ドイツの東フリージア地方には、独特の紅茶の楽しみ方があります。紅茶に氷砂糖を加えたあと、乳脂肪分の高い濃厚なクリームをゆっくりと紅茶に載せるようにミルクの雲を作っていくのです。アッサムにたっぷりのブルボンヴァニラを加えました。新しい紅茶の世界をお楽しみください。 *ぜひミルクを入れてお召し上がりください*
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